「上級審判員講習会課題のヒント」

上級審判員講習会およびJTU公認審判員(第2種)(第1種)を受講(聴講)される皆様、

研究発表とは別に『上級審判員講習会課題』の提出をお願いします。

兵庫県協会の上級審判員講習会は下図のようなイメージで実施されます。

『上級審判員講習会課題』は下記リンクからダウンロードお願いします。

『上級審判員講習会課題』(PDF) 『上級審判員講習会課題』(word)

※一部の審判員資格保持者のみなさまには1月23日の講習会案内メールに添付してお送りさせていただいております。

この講習課題は正解しないと参加できないというものではありません。
とは言うものの、質問の内容と言うのは下記の通りです。

1、オリンピックのトライアスロンと一般のトライアスロン(エリート)では
トランジションの設定が違うのはご存知の通りですが、
そのトランジションエリアの中で
T1(スイム→バイク)と
T2(バイク→ラン)での選手の導線(動き、流れ)を聞いているのです。
(オリンピックと一般レースでは、動きが違います。)

2、国際大会では、ウォータークォリティテスト(スイム会場の水質検査)と
サニタリーインスペクション(水質的な衛生検査)を行ないますが、
それら二つの中身の違いと実施方法についての質問です。

 上述のように事前に学習して頂ければという意味合いで質問していますので
無回答でも結構ですが、この機会にぜひ答えを考えてみてください。

ヒントは下記資料の中に
 JTUトップページ>Competition & Other Info>競技規則・大会運営・審判>の中にある

ITU競技規則(簡易和訳)

ITUイベントオーガナイザーズマニュアル(簡易和訳)

を読んで見てください。

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