[開催報告] 9/26(日)グリーンパークトライアスロンin加西~デュアスロン~大会

暑すぎず、競技にはちょうど良い加減の曇り時々晴れ、気温も25℃とレース日和の日曜日に無事加西大会がデュアスロンで開催されました。

大会当日は、一般男子195名 一般女子28名 リレー18組 パラ13名 総勢254名の方々にご参加いただきました。

感染対策看板で選手に協力をお願い
すべて選手セルフ方式
スタートギリギリまでマスク着用
随所に手指消毒薬設置
QRチェックインで健康チェック
スターター 末松会長のホーンで5秒毎のローリングスタート

[リザルト]
デュアスロン リザルト速報(デュアスロン個人の部) [PDF/881KB]

デュアスロン リザルト速報(デュアスロンリレーの部) [PDF/545KB]

デュアスロン リザルト速報(パラデュアスロンの部) [PDF/423KB]

[コロナ対策]
コロナ禍での大会開催のため、選手全員に抗原検査実施や、ボランティア・市役所職員・審判員も2週間の健康チェックを行い、考えうるコロナ対策を実施しました。

受付では検温および医師による問診等も実施しました。他には密を避けるために受付は選手全体をAグループとBグループに分けて受付とトランジション入りも時間差で行いました。

スタート時の整列も選手間の間隔をしっかりと確保いただき、レースナンバーによって3列に分かれて整列し、5秒おきに3人毎のローリングスタートとなりました。選手の皆さんのご協力により想定時間内に遅れもなく出走いただきました。

エイドステーションでは後半の一部を除き紙コップを使用せず、300mlのペットボトルを一人当たり2本として、通常のようにボランティアが応援の声をかけながら手渡しをするのではなく、選手がピックアップするセルフ方式が採用されました。


[パラトライアスロン日本代表 円尾敦子さんからのパラリンピック報告」
残念ながら、今年は開・閉会式行うことができませんでしたが、スタート前に兵庫県トライアスロン協会所属のパラトライアスリート円尾敦子さんからパラリンピックについてご報告をいただきました。

東京2020でパラリンピックへの挑戦は最後、との表明をされた円尾選手に兵庫県トライアスロン協会より「お疲れ様」の気持ちを込めて花束贈呈をさせていただきました。

これからは、後進の育成や子供たちへのパラトライアスロン普及活動に軸足をうつされ、トライアスロン競技においてはロングを中心にレース出場を続けられるそうです。

円尾さんには、加西市をはじめとする兵庫県下のこどもたちにもっとパラトライアスロンについて知ってもらえるような活動を是非お願いしていきたいと思います。

[パラトライアスロンについて]
加西大会は、パラトライアスロンの全カテゴリーのエントリーを受け付けている全国でも数少ない大会です。今年は過去最多の13名のパラ選手が出場されました。

パラ選手と一言に言っても、障がいはさまざま。使う機材もタンデムバイクから車椅子レーサーなどなど多様です。

またトライアスロン競技では、パラトライアスロンも同じ競技団体で活動をしています。本大会では、少しでもパラトライアスロンについて知っていただけるようJTUパラリンピック対策チームより写真パネルを貸し出していただき、スターター台と体育館に展示をしました。


[ありがとうございました]

選手の皆さんには多くの制約がある中、最後まで開催を信じていただき、また大会当日までの健康チェックやオンライン競技説明会やWEBテスト受検、抗原検査等々、本当にたくさんのご協力をいただきました。

また、このような状況下において、活動を支えていただいた市役所職員やボランティアのみなさん、近畿各地から応援に駆けつけた50名の審判員の仲間に深く感謝いたします。

来年グリーンパークトライアスロンin加西大会は第10回を迎えます。次回は、トライアスロンの形式で盛大に開催されることと期待しています。

今年はデュアスロン開催になったことで、マラソンやロードバイクの経験はあるけれどデュアスロン(トライアスロン)は初チャレンジ!という選手も多くおられました。これを機にトライアスロンにも是非エントリーしてください。また来年加西でお会いしましょう!


協力 NTT 西日本

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